今月のコダクローム(6月)その2...茅ヶ崎海岸

すでにデジでご紹介済みですが、6月16日の茅ヶ崎海岸フィルム編をUPします。今回は望遠レンズ=135mm1本撮りです。
今は望遠ズームで300mmが当たり前ですが、かつては望遠というと135mmか200mmが定番でした。私も135mmから入りました。この画角懐かしさと安心感があるんですよね。

2007.6.16
Asahi Pentax SV/Super-Takumar 135mm f2.5
Kodak KR,Epson F-3200にてスキャン

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まずは望遠らしい1枚。画面に写る角度が狭い=写る範囲が狭いので、遠くの物が相対的に大きく写ります。ということで遠近感の乏しい絵になります。


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続いてこれも望遠らしい1枚。被写界深度が薄い=ピントの合う範囲が狭いということで、ピントの外れた部分が大きくボケます。狙ったものが浮かび上がったように撮ることができます。


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さて、それでは「らしくない」絵もご覧にいれましょう。写っている範囲は狭いのですが、狙いをつけた島が小さいので、画面が広々しています。この場所をご存じなければ、何ミリのレンズで撮ったか判りづらいでしょうね。


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これも「らしくない」ですね。あまりボケていないので、やはり何ミリのレンズで撮ったか判りづらいですね。



望遠レンズで1本撮り...同じような写真ばっかりになるかと思えば、工夫次第で結構バリエーションを出せるようですね。レンズ交換できる一眼レフですが、敢えて交換しない「お遊び」です。コレ結構ハマりますね。
さて次は何ミリでいきましょうか...。

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